再ブームを巻き起こすブルセラショップ

ブルセラショップは、女子高生の着用済みのブルマーやセーラー服などを販売するショップから名前が来ており、1990年代の前半にブームを巻き起こしたお店です。
女子高生が体操服や制服を売ったり、ファーストフードやファミレスのミニスカートの可愛い制服などが密かに売買されていました。
女性の生脱ぎというのも見せどころで、男性客の間の前で下着を脱ぎ、高値で買ってもらうというサービスもあったほどです。
未成年者の利用も増えて社会問題化し、実店舗の経営は下火になりましたが、現在ではオンラインショップでブルセラの名残を引き継いだ店が人気を博しています。
実店舗を持っているショップもあれば、オンラインオンリーで展開しているショップもあります。
女性による生脱ぎもオンラインショップでは形を変え、画像や映像のアップという形に進化を遂げています。
販売されている使用済み下着やブルマー、制服などは単に着用していた女性の年齢や職業等だけが掲載されているケースのほか、証明付というアイテムもあるのです。
証明付というのは、その下着を身に着けている写真付きであったり、実際に脱いでいるシーンを撮影して動画を確認できる商品をいいます。
最近ではスマホで簡単に自撮りができたり、ビデオ映像も気軽に撮れるので、女性が自分で撮影したり、友人どうしで撮影したり、さらには実店舗やオンラインショップの事務所に出向いてスタッフに撮影してもらって証明付商品を販売しています。
証明付となると、証明を付けずにただ売るケースより高値で買取してもらえるため、女性たちも頑張るのです。
もっとも、顔出しはしていないケースも見受けられ、目の部分をモザイクなどで隠している写真や映像もあります。
それでも、顔以外の部分はよく確認ができ、下着姿で肌を露わにした姿や、バストやヒップの形などもチェックできるので、ブルセラを愛用する男性にとっては、商品選びの重要な要素となっています。

使用済みパンツのブルセラ販売|シミパン